ウイングアーク1st、Box Japan、LayerXの3社が、才流が運営するパートナー戦略研究会の創設会員として参画した。
株式会社才流が運営する会員制組織「パートナー戦略研究会」は、パートナービジネスを推進する実践者が実務ノウハウを共有する場として創設され、今回ウイングアーク1st株式会社、株式会社Box Japan、株式会社LayerXの3社が創設会員として参画した。会員企業には、パートナーエコシステムの構築や実務知の共有を通じて価値を高めることが期待されている。
同研究会は、メーカーと顧客の間に介在するパートナーチャネルの活用を前提に、暗黙知を形式知へと転換する知見の蓄積を目指す。今回の創設会員は国内外のITベンダーや急成長SaaS企業など、多様な環境でパートナービジネスを推進してきた企業で、現場の実践知を提供することになる。
各社の代表は、それぞれの実務経験を踏まえ、研究会を通じて得られる知見の共有と横の繋がりの強化を通じて、業界全体の発展に寄与したいとの考えを示している。ウイングアーク1stはデータ支援環境の構築、Box Japanはアライアンスの強化、LayerXはパートナーアライアンスの推進をそれぞれの強みとして挙げている。
研究会の詳細や参加方法、次回イベントの案内などは公式サイトや案内ページで案内されており、参加を検討する企業には体験参加の機会も提供されている。