リーガロイヤルホテル大阪がフェルメール展とコラボした宿泊プランを2026年夏から販売開始。展覧会鑑賞券付きや限定グッズ、閉館後の美術館鑑賞などの特典が用意される。
リーガロイヤルホテル大阪は大阪中之島美術館で開催されるフェルメール展と連携した宿泊プランを発表した。展覧会鑑賞券がセットになり、限定グッズやコラボディナーなど、フェルメールの世界観を体験できる特別な宿泊体験を提供する期間は2026年7月20日から9月27日までとなる。宿泊プランは全4種類がラインナップされ、ハンカチはフェイラーとのコラボレーション品で色は選べない仕様だ。
別添の案内では、フェルメール展の夜の鑑賞券やランチ/ディナーを組み合わせたプランも用意され、シャンボールでのコラボレーションディナーや限定ハンカチ、オリジナルカードキー、クラブラウンジ利用などが含まれる。対象となる客室は2シングルグランドクラブなど、客室タイプにも特典が組み込まれている。
また、8月30日(日)と9月2日(水)限定で閉館後の大阪中之島美術館を回れる“閉館後の美術館”巡りプランも登場。夜間の静かな館内でフェルメール作品を鑑賞でき、フェルメール展のグッズとして“真珠の耳飾りのミッフィー”マスコットがセットになる。プランごとに鑑賞券の利用期間やランチ、ディナーの提供が明記されている。