三菱電機がデータセンター向けソリューションでPUE1.1の実現を目指す取り組みを紹介。電源・冷却・監視制御を統合したトータルエンジニアリングで運用効率を高める。
三菱電機はデータセンターのエネルギー効率を最高水準とするPUE1.1の実現を目指すソリューションを提案している。最先端技術を結集した電源システムや冷却システムをオンライン運転情報とともに統合・最適制御し、PUE1.1を実現することを狙っている。
同社は電源・冷却・監視制御機能をトータルソリューションとして提供することで、AIの普及とデータ活用による電力削減を促進する方針を示している。豊富なアセットを活かした統合エンジニアリングにより、データセンターの安定運用を支えることを目指す。
製品情報として、電源システム・冷却システム・監視制御システムの三領域を中心に、半導体・デバイス分野にも対応する構成を挙げている。問い合わせ窓口は個別製品ページを案内しており、関連プレスリリースは複数日付で公開されている。