シンプレクス・ホールディングスのプリンシパル山中健輔氏がAWS FSI GenAI Builders Guildのパネルに登壇。金融システムのDevOpsとセキュリティの最前線をAIエージェントがどう変えるかが議題になる。
イベントは2026年10月20日(火)にLOFT9 Shibuyaで開催され、開場は14時30分、会期は15時00分から18時30分まで、懇親会は18時30分から19時30分まで行われた。主催はAWSジャパン合同会社で、招待制のため参加希望者はAWSの担当営業へ連絡する形だった。
パネルの題目は「AI Agentが変える、金融システムにおけるDevOps & Securityの最前線」で、登壇者にはモデレーターの井上陽治氏と登壇者として田島悟史氏(TISI、CTO/CISO)、二出川弘氏(TISI・サービスプラットフォーム第1部フェロー)、山中健輔氏(シンプレクス・ホールディングス プリンシパル)が含まれた。開催時間は登壇が17時30分から18時20分までと案内された。
当日はシンプレクスの山中氏が金融分野におけるAI活用とセキュリティの観点からの知見を共有する場となり、他の登壇者と共に金融システムのDevOps推進とリスク管理の最前線について議論した。会場には参加者が集まり、技術動向や実務上の適用可能性についての意見交換が行われた。