東宝は政策保有株式の売却益として約100億円を、2026年9〜11月期の特別利益に計上する見通しを公表した。売却は9月を予定しているが、銘柄や株数は公表していない。
東宝は15日に、政策保有株式の売却に伴い、2026年9月から11月までの期に投資有価証券の売却益約100億円を特別利益として計上する見通しを発表した。売却は9月を予定しているものの、対象銘柄や株数は公表していない。
政策保有株の縮減を通じて資本効率を高める方針を示した。
27年2月期の通期業績予想については「その他の要因も含めて精査中」としており、7月時点の売上高などの数値は現時点で未公表のままである。