アーセナルがニューカッスルからブルーノ・ギマランイスを完全移籍で獲得した。契約は4年で2026年6月末まで、移籍金は7500万ポンドでクラブ史上2番目の大型補強となる。
アーセナルは8日、ニューカッスルの中盤選手ブルーノ・ギマランイスを完全移籍で獲得したと発表した。数カ月にわたり補強候補としてリストアップしていたギマランイスの獲得機会をついに掴んだ。
イギリスのメディア Sky Sports によれば、契約期間は2030年6月末までの4年で、移籍金は7500万ポンド(約159億円)と伝えられている。これによりアーセナルにとってデクラン・ライスの獲得時の1億ポンドに次ぐクラブ史上2番目のビッグディールとなる。
ギマランイスは加入に際して「この一歩は僕にとって非常に難しいものだった。ニューカッスルは僕の中でとても大きな意味を持つクラブだからだ。でも、僕は新しいことを経験したかった。新しい挑戦への準備はできている」との声明を発表した。