伊藤忠商事がデータセンター事業へ参入し、首都圏・関西・九州で2030年までに数千億円を投じて約10棟を開発する計画を公表。米テック大手への貸出を想定し、JR東日本との協業も視野に入れる。
伊藤忠商事はデータセンター開発に参入する方針を示し、首都圏・関西・九州の各地域で2030年までに数千億円を投じて合計約10棟の開発を目指す。開発は外部テナントとして米系テック大手などへ貸し出すことを想定している。
投資規模は数千億円規模を見込み、都心部を中心とした大規模拠点の形成を目指す。
伊藤忠はJR東日本との協業を視野に入れており、データセンター設備投資を通じた基盤強化を推進する方針を示した。