バレーボール男子日本代表の高橋藍ら4人が、静岡・浜松修学舎中高の生徒1000人を相手に“かくれんぼ”勝負に挑む。番組の公開イベントとして初参戦し、隠れ場所は番組美術チームが用意した激難易度の場所とされ、選手たちは全員最後まで隠れることを目指す。
静岡・浜松市の浜松修学舎中学・高校の全校生徒1000人と、バレー男子日本代表の高橋藍、小野寺太志、髙橋健太郎、大塚達宣が、フジテレビのバラエティ番組「新しいカギ」の真夏の学校かくれんぼスペシャルで対決した。番組内では日本代表の本気のかくれんぼを見せるべく、隠れ場所の制作が行われ、隠密グループの作戦会議が進行した。
選手たちは体格差や視線の高さを活かせる隠れ場所づくりに挑み、隠密は「激ムズ」と評する難易度の高い場所を用意したと明かした。高橋藍は「かくれんぼで世界一をとるつもりで来ています」と意気込みを語り、小野寺は「見つからないと思うので寝ないようにします」と冗談を交えつつ闘志を示した。大塚は「絶対最後まで隠れ切ります」と声を上げた。
生徒たちの大歓声とともに、番組史上最大級のゲスト陣による対決が展開。隠密は高身長の4人をどう隠すかに頭を悩ませ、隠れ場所の公開後には「見つからない」「最後まで隠れ切れそう」と自信を見せた。高橋藍は自分の隠れ場所について「相当難易度が高い」と語り、視聴者へ向けて話題性を高めた。最後に、勝敗の行方については本文での言及がなく、今後の展開が待たれる状況である。