山下智久がヤマシタのブランドアンバサダーに就任し、96歳の祖父も同社の介護用品レンタルを利用していると明かした。都内で新CM発表会が開かれ、ブランド象徴の刷新と新サービス「YAMASHITA CARE365」の開始が発表された。
本日都内で行われた介護用品レンタル・リネンサプライの「ヤマシタ」新CM発表会で、山下智久がブランドアンバサダーに就任したことが明らかになった。CMは「ヤマシタが変えていく」編と銘打ち、9月18日から関東エリアで放映される予定である。会場には同社の代表も姿を現し、就任を祝う趣旨の挨拶が行われた。
山下はCM撮影について「温かい雰囲気で進み、1.5メートルの台からのジャンプなど挑戦的な場面もあった」と振り返り、撮影のこだわりを語った。ブランドイメージについては、介護は社会の基盤を支える重要な領域であり、レンタルを通じて社会を支える存在だとコメントした。
さらに山下は自身の祖父が96歳であることを挙げ、同社のレンタルを利用していると述べ、「自分自身も救われている」と語った。イベント内ではブランドの姿勢と今後の展望についても触れ、社長との対話を通じてテクノロジー活用によるサービス拡充にも触れていた。
会場では新ブランド名義の施策として「YAMASHITA CARE365」をスタートさせることが発表され、山下は活動を通じて社会貢献を広めていく意欲を示した。健康づくりやリフレッシュ方法としてジム通いやサウナなどを挙げ、今後の活動と健康管理の両立を強調した。