米Appleは日本時間9月10日午前2時のイベントで初の折りたたみiPhoneを発表する可能性が高い。名称はiPhone Ultraになる見方が有力だが、発売時期は未定のまま。
米Appleが日本時間9月10日午前2時に開く秋の新製品発表イベントで、初の折りたたみiPhoneのお披露目が濃厚と伝えられている。名称として「iPhone Ultra」が有力視されており、同時発表の可能性はあるものの、発売時期は年内とは限らず後半や2027年以降の可能性も指摘されている。
価格については2000ドル超からの開始が有力とされ、上位構成では3000ドル近くに達する見込みがあると報じられている。また内側ディスプレイは7.8インチ程度、外側は5.5インチ前後とされ、薄型化と携帯性の両立が課題になると予想されている。
バッテリー容量は5500mAh級、メモリは12GB前後との情報が浮上しており、Face IDの代替としてTouch IDの復活やヒンジ素材の検討といった設計案も取り沙汰されている。デザインはブック型に近い形状が有力視され、折りたたみ構造の難点である折り目の扱いが焦点となっている。
イベント発表と同時の発売が確定していない点や量産開始時期の遅れが生じる可能性もあり、入手難が続く見込みと伝えられている。