日本ビジネスシステムズはApple Premium Business Partner認定を取得し、Macの調達から運用・更新までを一貫支援する体制を強化。自社でMacを実務運用した経験を踏まえ、Windowsと共存するデジタルワークプレイスの実現を目指す。
日本ビジネスシステムズはApple Premium Business Partner認定を取得したことを公表し、企業のMac活用を支える調達から導入、運用、更新まで一貫して支援する体制を強化するとしている。
同社はデジタルワークプレイス領域での技術力を活かし、Microsoft Entra IDによる認証・端末管理、Microsoft 365との連携を実践知として蓄積しており、WindowsとMacが混在する環境の構築を支援する。
自社でMac導入を進めており、現在Macを300台実務運用の標準端末として活用している。これにより、利用環境や業務特性に応じたデバイス選択を可能にする取り組みを進めている。
Appleと連携したライフサイクル支援を提供することで、調達計画・更新サイクル・導入設計など、企業のMac活用を継続的に支える体制を整える。