猪瀬直樹氏がベトナムのEV化を振り返り、日本メーカーが率先すべきだったと投稿した。ベトナムのEV専業の VinFast が上半期に新車販売シェアを約4割占めたと指摘された。
日本維新の会の猪瀬直樹参院議員が2026年10月8日にXへ投稿し、ベトナムのEV化について自身の体験を振り返った。13年前にハノイを訪れた際のオートバイの多さと排気ガスの充満を語る内容だった。
投稿では、ベトナム市場の自動車動向が紹介され、EV専業の VinFast が2026年上半期にトヨタや現代自動車を上回り、新車販売シェアの約4割を占めたと指摘された。
これを受け、猪瀬氏はEV化が進むと空気がきれいになると見込み、日本メーカーが率先して取り組むべきだったと結んだ。