ウェザーニュースが地震速報発表時に、現在地での揺れ到達予想までの秒数をリアルタイムでカウントダウン表示する新機能をアプリに追加した。会員向け機能として、従来の推定震度表示に加え、あと何秒で揺れが届くかを画面上のポップアップで表示する。
ウェザーニューズは、気象情報アプリ「ウェザーニュース」のアップデートで緊急地震速報が発表された際、現在地への揺れ到達予想までの残り秒数をリアルタイムで算出・表示するカウントダウン機能を追加したと発表した。
従来の推定震度表示に加え、ユーザーがいる場所であと何秒で揺れが到着するかを示す情報が、アプリ内の画面上にポップアップ表示され、地震情報以外の画面を開いていても確認できる。
同社はこの機能を通じて、ユーザーの早期避難行動を促し、机の下に隠れるなどの具体的な備えを支援するとしている。
また、同アプリでは地震アラームや津波アラームといった通知機能を無料で提供しており、最大震度5弱以上の地震や津波情報発表時に通知が届く仕組みになっている。