26日の日経平均株価は続伸し、前日比405円73銭高の6万6262円16銭で終えた。AI関連や半導体株の売りが先行した後、銀行株を中心に金融関連の買いが相場を支えたという。
26日の日経平均株価は続伸し、前日比405円73銭高の6万6262円16銭で終えた。アドバンテストやソフトバンクグループなどの値がさ株が買われ、相場の下支え要因となった。日銀の利上げ観測が銀行など金融関連の買いを促した。
東京市場ではAI関連や半導体関連株を中心に売りが先行し、日経平均は下げ幅を一時450円超まで広げた場面があった。