東京市場は米株式相場の上昇を受けて5営業日ぶりの反発となり、日経平均株価は前日比686円97銭高の5万7253円46銭で午前の取引を終えた。投資家心理は改善の兆しを見せている。
18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比686円97銭高の5万7253円46銭で午前の取引を終えた。
米株式相場の上昇を背景に投資家心理が改善したとの見方が出ている。
この日午前の取引は米市場の動向を受けた動向を反映していると伝えられている。