28日、CMEの日経平均先物は売りが優勢となり、12月物は前日比670円安の6万5785円で取引を終えた。原油高と長期金利の上昇が米株式相場の軟調を招き、日経平均先物にも売り圧力が及んだ。
28日、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は下落して取引を終えた。日経平均先物の12月物は前日比670円安の水準で決着した。
この日の日経平均株価も下落を示し、米株式相場の軟調に連動して先物市場にも売りが広がった。
背景には原油高の継続と長期金利の上昇が挙げられ、これらが投資家のセンチメントを圧迫したとの観測がある。