サステナブル・ラボは岩手銀行と連携して、矢巾町が主催する「矢巾町サステナブルアワード2026」を支援する。アワードはTERRAST for Enterpriseを使って参加企業のESGスコアリングを行い、ゴールド・シルバー・ブロンズの認定とデジタルバッジを授与する。
サステナブル・ラボ株式会社は、岩手銀行と共同で矢巾町が主催する矢巾町サステナブルアワード2026の支援企業として参画することを発表した。アワードは地域企業のサステナブル経営を可視化し、SDGsの達成と地域経済の活性化を目指す。
エントリー企業はTERRAST for Enterprise(通称T4E)に登録し、同プラットフォームによるサステナブル経営の可視化とスコアリングを受ける。スコアに応じてESGの各項目で一定以上の得点を獲得した企業はゴールド・シルバー・ブロンズとして認定・表彰され、参加企業には矢巾町オリジナルデジタルバッジが贈られる。
応募概要によると、エントリーの提出期限は2026年12月24日、スコアリングの期限は2027年1月8日、授賞式は2027年1月27日に矢巾町公民館で開催される。
公式サイトにはエントリー要件の詳細や応募先リンク、問い合わせ先が案内され、TERRASTを運営するサステナブル・ラボの企業情報も併せて紹介されている。