10月7日、東通原子力建設所安全推進協議会主催による国道338号線の清掃活動が実施され、TEPCO社員34名と協力企業員17名が約5km区間を分担して清掃した。
10月7日、東通原子力建設所安全推進協議会が主催し、国道338号線の清掃活動を実施した。活動は毎年恒例の取り組みで、参加者はTEPCOの社員と協力企業の社員で行われた。
TEPCO側からは34名、協力企業側からは17名が参加し、東通原子力発電所のPR施設「トントゥビレッジ」から北側へ、約5kmの区間を分担してゴミ拾いを行った。
車の通行が多い道路であるため、班員同士のコミュニケーションを取りながら安全を最優先に作業を進め、最終的にはゴミ回収車両の後部座席がいっぱいになる量のゴミを回収した。
私たちは今後も地域の美化に貢献する活動を続ける意向を示し、参加者一同は気合を新たにして現地で作業を終了した。