バトンズはM&A部門の立ち上げとBPOサービスBATONZ Buyout Buddyの提供を開始。最高顧問に本畑弘人氏を迎え、買い手企業の成長戦略を支援する体制を強化します。
バトンズは、M&A部門の新設とBPOサービス「BATONZ Buyout Buddy(B×3)」の提供開始を発表した。開始時期は2026年10月で、買い手向けの支援を一貫して提供する体制を整える。
提供されるサービスはBuyout Buddy Sourcing、Buyout Buddy Coaching、Buyout Buddy Outsourcingの3プランで、買収候補の探索から組織内のM&A部門立ち上げ支援、実務の一貫支援までをカバーする。
バトンズは日本最大級の案件基盤を活用すると説明され、全国300社超のFA会社と約35万人のユーザーを活用して多様な案件と出会えるとする。
なお本畑弘人氏はSBI証券で専務取締役を務め、資本市場とM&Aの実務に長年携わってきた人物で、最高顧問としてサービス高度化と経営者向けコミュニティの展開を後押しするとされている。