三菱重工業は2027年3月期第1四半期の決算で売上高1兆1,942億円、事業利益1,596億円、親会社帰属四半期利益1,347億円を計上。次回の決算発表日は2026年11月6日と予定されている。
三菱重工業の2027年3月期第1四半期の決算で、売上高は1兆1,942億円、事業利益は1,596億円、親会社帰属四半期利益は1,347億円となり、大幅な増収増益を達成した。通期も増収増益予想が維持され、配当の増額が予定されている。
過去12四半期の推移として純利益率とEPSが前年同期比で改善しており、自己資本比率の上昇とともに売上高の拡大傾向が見られる。今後の業績のチェックポイントとして、エナジー・防衛の増収や契約負債の増加、データセンター事業の組み込み、設備拡充方針が挙げられる。