東京株式市場で日経平均が一時7万円を超え、3カ月ぶりの回復を見せた。前週末の米利上げ観測後退を背景にハイテク株が買われた流れが続いた。
週明けの東京株式市場で日経平均は一時7万円水準を上回り、3カ月ぶりの高値を回復した。前週末に米国市場で早期利上げ観測が後退したことを受け、ハイテク株の買いが続いた。
午前11時時点で日経平均は66,961円57銭、前日比は約1,652円高となっている。前週末の上げ幅は1700円を超える場面があり、市場の買い戻し勢力が継続している様子だった。