reMarkable がモノクロ新端末 Paper Pure を発表。重量を約40%軽くし、反応性とバッテリー持続を向上させ、現代的な機能を搭載した新機種だ。
モノクロのタブレット Paper Pure が発表され、Paper Pro 系列に続く基本方針の回帰を図る。 Paper Pure は日常の読書とノート取りを快適にすることを狙い、現代的な機能と連携を強化して市場へ投入される。
画面は 10.3 インチで従来と同等のサイズながら端末はやや幅広く、解像度は 1872×1404 ピクセル、PPI は 226。基本ストレージは 32GB、重量は約 360 g で前モデルより約 40% 軽量化されている。
反応性は Paper 2 に比べ約 50% 向上するとされ、バッテリー容量は 3820 mAh で長時間駆動を約 30%高める見込み。クラウド連携やウェブアプリ、手書き文字の検索性の向上など、現代的な機能も追加された。
価格は基本版が 399 ドル、スタイラスを同梱するモデルは 449 ドルで、スタイラス機能の消しゴムや複数色のフォリオカバーが付属。予約は開始済みで、出荷は6月上旬を予定している。