ダイイチの「GO職場スターズ」新作がロマンスカーミュージアムで公開。昭和へタイムスリップした世界を、合成なしの一発撮りで働く人々が主役の劇場型集合写真として表現されました。
今回、ダイイチはユニフォームを着たスタッフを主役に据える企画「GO職場スターズ」の新作品を発表しました。舞台は歴代のロマンスカーが並ぶロマンスカーミュージアムで、出演者一人ひとりに役柄を設定し、駅員や整備、車内サービス、清掃、カフェ、鉄道ファン、旅行客など多様な動きと表情を取り入れています。
写真は中央にロマンスカーを配置し、それを取り巻く人物たちがそれぞれの役を演じる構図です。昭和を感じさせる行先表示や鉄道用品、車内販売ワゴン、鉄道模型といったアイテムを随所に組み込み、ミュージアムならではの空間で物語性を描き出しています。
作品のテーマは「昭和へのタイムスリップ」。懐かしさを感じさせるアイテムやファッション、旅を楽しむ乗客と働く人を組み合わせ、細部まで見返したくなる写真づくりを目指しました。撮影の過程では、動きや立ち位置、手にするアイテム、タイミングを細かく調整しています。
完成後には、劇的な作品撮影と異なる自然な表情を残す全員集合の写真も撮影しました。出演者は日常の職場の役割を超え、同じ場で一つの作品を作り上げる経験を共有しています。