ドルクローナは7月後半以降のドル安局面で9.60台を割り込み、その後9.60前後へ戻したが再び9.6230まで上昇している。対円は直近で16.65円前後で推移している。
7月後半からのドル安・クローナ高局面で9.60の水準を割り込んだドルクローナは、その後9.60前後へ戻す場面があったものの、先週末に9.6230まで上昇し、超えて推移している。先週末と週明けの調整は9.6030台にとどまっており、9.60台を維持できるかが注目されている。
対円では一時16.85円を付けた後、クローナの安で16.65円前後で推移している。現在の値動きはドル高・クローナ安の局面とクローナの相場動向を受けてのレンジ相場となっている。