日産化学が日足の一目均衡表の雲の上限を突破し、5日移動平均と25日移動平均のミニ・ゴールデンクロスを形成。13日に動きが出て以降、17日には終値が8千円台へ乗せた。
日産化学は農薬・電子材料が主体である。13日に5日移動平均線と25日移動平均線のミニ・ゴールデンクロスを形成し、株価が上昇局面を描いた。
週明け17日には前日比で約182円高となり、終値で8千円台に乗せる展開となった。
今回の動きはテクニカル分析上の雲の上限突破を伴うもので、今後の動向に注目が集まっている。