前場の取引で日経平均は3日ぶりの反落となり、前日比1033.77円安の6万5266.67円で終えた。押し下げ寄与度トップは東エレク、押し上げ寄与はファストリが相場を支えた。
日経平均株価は6日前引けで前場の取引を終了し、前日比で1033.77円安の6万5266.67円となった。値上がり銘柄数は970、値下がりは516、変わらずは65と、値上がり銘柄が大きく上回った。
日経平均のマイナス寄与度では東エレクがトップで、次いでSBG、アドテスト、キオクシア、フジクラが押し下げに寄与した。
プラス寄与度のトップはファストリで日経平均を133.55円押し上げ、オムロン、キッコマン、花王、アステラスが続いた。
業種別には33業種中20業種が値上がりし、1位は食料、次いで医薬品、鉄鋼、小売が上昇。値下がり上位は非鉄金属、電気機器、金属製品となった。