味の民芸は2026年10月22日より秋冬グランドメニューを開始。全国の味の民芸50店舗で新メニューが登場し、手延べうどんを中心とした和食を提供する。
味の民芸フードサービスは、岩手県産たのはた鴨を使用した「鴨の陶板焼き御膳」や、人気の鴨汁つけうどん、天丼と出汁茶漬けのセットなど、多彩な新メニューを秋冬グランドメニューとして展開すると発表した。販売開始は2026年10月22日で、全国の味の民芸50店舗で提供される。高島平店と川崎稲田堤店は先行販売を10月16日から開始する。
新メニューの一例として、鴨の陶板焼き御膳は税込2,380円、鴨汁つけうどんは税込1,800円、大海老天3本の贅沢天丼出汁茶漬けセットは税込2,150円、国産牛もつ鍋うどんは赤・白・黒の3種でそれぞれ税込1,890円とする。さらに釜めし御膳はご当地サーモンといくらの組み合わせが2,080円、糸島どりの釜めし御膳は1,730円、カキフライ御膳はカキフライ3個で1,980円、6個で2,480円、昼限定の「お昼の民芸なごみ膳」は1,780円とする。
手延べ製法は生地づくりから麺の完成まで30時間以上を要すると説明され、手延べうどんの特徴として喉越しの良さと太く力強いコシを強調している。サステナビリティとして国連WFPのレッドカップキャンペーンへ店舗売上の一部を寄付する取り組みも併せて案内している。