日本インシュレーションは27年3月期上期の業績予想を上方修正した。営業利益は3.84億円と前期比44.6%減ながら、前回予想から約36%引き上げ、通期予想は従来通り据え置かれた。
日本インシュレーションは建築・プラント分野向けの耐火・断熱製品を手掛け、27年3月期上期の業績予想を上方修正した。営業利益は3.84億円と前期比で44.6%減となる見通しだが、前回予想から約36%引き上げられた。
今回の上方修正の要因として、主にプラント事業分野での期中工事案件の受注や、前期から継続する工事での追加受注が挙げられる。
通期の業績予想は従来予想を据え置き、27年3月期の営業利益は11.25億円(前期比30.2%減)を見込む。