日本アジア投資は、4-6月期の決算で連結最終損益が1400万円の赤字に縮小した。直近3カ月の売上・損益は前年同期から大幅に改善している。
日本アジア投資は8月14日午後に決算を発表し、27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は1400万円の赤字だった。前年同期は1億4300万円の赤字であった。
直近3ヵ月の実績として、4-6月期の売上高と営業損益率が前年同期の-54.6%から-7.3%へと急速に改善した。
同期間の改良は、赤字幅の縮小と損益構造の改善を示しており、決算短信に基づく数値データを公表している。
この記事は株探ニュースが作成したもので、関連銘柄として同社のほかAIファンドやジャフコG、インテグラルが挙げられている。