IIJの谷脇康彦社長が社風について語り、社員の専門性と好奇心が会社の財産になると述べた。日経の取材を通じて、IIJが法人向けのネットワークやクラウド、セキュリティーサービスを展開している背景の中での考え方が示された。
インターネットサービス大手の日系企業である日経の記事によれば、インターネットイニシャティブを含むIIJは1992年に設立され、法人向けネットワークやクラウド、セキュリティーサービスを提供している。この記事では、谷脇康彦社長が社風や求める人材像について語っており、社風の核として社員の専門性と好奇心を挙げている。
社風としての専門性と好奇心は、IIJの事業領域で求められる能力と結びつけられており、これらが会社の財産と位置づけられている。記事は社風に関する社長の見解を通じて、IIJが人材に対して重視する資質を浮き彫りにしている。