メタリアルの連結子会社ロゼッタが高精度産業翻訳AI「T-4OO」を用いた完全自動翻訳を実現したと発表した。中長期的にはグループ売上高が10%以上増える見込みとされる。
メタリアルの連結子会社であるロゼッタは、「完全自動翻訳」を実現したと公表した。対象となるのは高精度産業翻訳AIの活用分野であり、今後の展開が注目される。
発表された技術名は高精度産業翻訳AI「T-4OO」で、ロゼッタが提供する翻訳サービスの品質向上を目指す取り組みの一環とされる。
同社は中長期的にグループ売上高が10%以上増収する見込みを示しており、今後の事業成長の指標として位置づけられている。