アクセルスペースホールディングスが衛星データの利活用を通じた社会インフラ分野の課題解決を目的とするパシフィックコンサルタンツと業務提携覚書を締結した。発表は18日の取引終了後のことだ。
18日の取引終了後、アクセルスペースホールディングスの連結子会社はパシフィックコンサルタンツと、衛星データの利活用を通じた社会インフラ分野の課題解決を目的とする業務提携覚書を締結したことを発表した。
提携の目的は、防災分野における被災状況の早期把握や広域モニタリング、社会インフラの劣化・変状の継続的な観測・管理などを、衛星データを実際の課題解決へつなげるソリューションの開発・社会実装へとつなぐことだ。
両社は国内外の顧客・発注機関に向けた共同提案活動を推進し、事業拡大を目指す方針を示している。