ブリザード・エンターテイメントは新社長に『コール オブ デューティ』元GMのジョアンナ・フェイリーズを起用。正式就任は2024年2月5日と確定しており、ゲーム業界出身者以外では初のトップとなる。
マイクロソフトのXbox部門での1000人規模の解雇ニュースを受け、ブリザード・エンターテイメントのCEOだったマイク・イバラが退任した。これを機に同社は後任の人事を正式決定し、新社長の就任体制を整えた。
ブリザード公式発表によれば、新社長には『コール オブ デューティ』のゼネラルマネージャー兼eスポーツリーグ責任者を務めたジョアンナ・フェイリーズが就任する。就任発表と同時に彼女は心境を公開し、ディアブロ IVやコール オブ デューティ、バルダーズ・ゲート3などをプレイしている様子を投稿している。
正式な就任日は2024年2月5日と確定しており、歴代の社長は皆ゲーム業界出身者であった点と比較して、今回の起用は業界外出身者として初のトップになるとの見方が広がっている。これに対して一部プレイヤーからは疑問や懸念の声が出ている。
via:Blizzard Newsの告知リンクを引用する形で報じられており、今後の運営方針や組織体制の動向に注目が集まっている。