ピクセラはRe・De Ringを刷新し、総合ウェルネスプラットフォーム「Re・De Wellness(リデウェルネス)」として11月4日から提供を開始する。カロミルWebView連携や血圧・体重の手動記録、睡眠データのカレンダー表示などを統合する新機能を追加する。
Re・De Ringを全面刷新し、ブランド名を「Re・De Wellness(リデウェルネス)」へ進化させ、提供開始日を2026年11月4日と発表した。新生アプリはライフログを統合し、日々のデータを一元管理する仕組みを強化する。
新機能としてカロミルWebViewを組み込み、スマホのカメラで食事を撮影した画像解析とバーコードスキャンでカロリーや栄養バランスを可視化する。日常の食事記録と栄養データを手軽にチェックできる点を特徴とする。
ウェアラブルデータに加え、体重・体脂肪率・血圧の手動記録も統合し、日々の変化をひとつのアプリで把握できるようにした。カレンダー表示には睡眠タイプの履歴やメモ、運動目標のアイコンが表示され、コンディションの波を視覚的に振り返れる。
対象はRe・De Ring Gen2を含む全モデルで、最新UIへ刷新されたアプリを無料で提供する。Gen2は高精度センサーと長時間バッテリー、MoveSense AIなどを搭載し、価格は29,800円(税込)とされる。プライシングの背景にはアセットライト型ビジネスの推進が位置づけられている。