連休明けの13日、東京株式市場で日経平均株価は一時1530円程度下落した。原因として挙げられたのは中東情勢の緊迫化と原油相場の上昇で、今後の企業の業績に影響が及ぶ可能性が指摘されている。
13日の東京株式市場で日経平均株価は一時、1530円程度下落した。市場の動きを伝える形で、取引の急落が報じられている。
この下落の背景として、イエメンの反政府勢力がサウジアラビアの国際空港を攻撃した影響で原油の先物価格が上昇したことが挙げられており、これが企業の業績悪化につながるとの見方が述べられている。