横浜冷凍は、特別損失を計上し2026年9月期の通期業績予想を修正することを発表した。併せて役員報酬の自主返上を行う方針も示している。
横浜冷凍は今期の決算において特別損失を計上する方針を明らかにした。これにより期中の損益に影響を及ぼす見通しとされる。
同日、2026年9月期の通期業績予想を修正することも併せて公表した。具体的な修正の金額や水準は本文に記載されていないため、今後の開示での補足が待たれる。
また役員報酬の自主返上を実施する意向を示しており、詳細な時期や対象者については後日公表される見込みだとされる。