日東工器が温調機器配管用の迅速流体継ぎ手「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」を発売した。液だれ低減バルブ構造を採用する新機種で、ゼロスピルカプラシリーズに追加された。
日東工器は温調機器配管用の迅速流体継ぎ手「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」を発売した。これにより、温調機器の配管接続作業を迅速に行えるとされており、同社の流体継ぎ手「ゼロスピルカプラ」シリーズの新機種として取り扱われる。
新機種は液だれを抑える設計のバルブ構造を採用しており、フランジ固定型としての形状を持つ。これにより、現場での固定方法がフランジを用いた従来の方式と同様の要領で実現され、様々な温調機器の配管に適用可能とされる。
今回の製品は、ゼロスピルカプラシリーズにおける新しいラインアップとして位置づけられ、フランジ固定型の特長を活かした接続手段を提供することになる。