富山県警察本部は令和8年上半期のサイバー犯罪摘発が112件となり、前年同期より19件増えたと発表した。ランサムウェアによって暗号化されたデータの復号事例が報告され、不正アクセス相談は177件に達している。
富山県警察本部は、令和8年上半期(1月〜6月)のサイバー犯罪摘発件数が112件に上ったと公表した。前年同期比で19件の増加となる。
この中には、県内の飲料メーカーのサーバーデータがランサムウェアの攻撃を受けて暗号化されたケースがあり、同データは復号されたと説明された。
不正アクセスの相談件数は177件で、今後も警戒を呼びかけている。