北九州市が実施するセカンドキャリアを広げるAI・デジタル講座は定員に達し、申込み受付が終了した。講座は2026年11月から2027年1月の全18回で、受講料は無料、2会場で実施予定だった。
北九州市は、これからの働き方や地域参加の機会を広げたい人を対象に、AI・デジタルスキルを基礎から学べる実践講座「セカンドキャリアを広げるAI・デジタル講座」を実施すると案内していた。事業の目的は、パソコン操作やビジネススキルに加え、生成AIや画像・動画編集など実務で活かせるデジタルスキルを体系的に習得させることだった。
しかし本講座は定員40名程度で募集を締め切り、申込み受付は終了した。説明会・ヒアリングを経て、受講の案内は先着順で行われる予定だったとされる。実施期間は2026年11月から2027年1月で、毎週火曜・木曜の全18回、10時30分から15時30分までの設定であった。