Umiosはグループ会社とともにタイの大手食品メーカーPataya Food Industries Limited(PFI)と資本業務提携を結び、PFIの発行済株式の25.1%を取得する。これによりアジア市場へ加工食品のポートフォリオと販売網を拡充することを目指す。
Umiosはグループ会社Kingfisher Holdings Limitedと共同で、Pataya Food Industries Limited(PFI)と資本業務提携を行うことを決定したと発表した。提携の目的はタイを拠点にアジア市場へ加工食品を広く展開し、グローカル戦略を加速させることにある。
本提携ではPFIの発行済株式の25.1%を取得する。Umiosグループは長年、海を起点とする原料調達と加工を強みに、アジア地域での事業拡大と品質・供給体制の強化を進めていく。)
Pataya Food Industries Limitedの概要として、1979年設立でタイ・バンコクに拠点を有し、ツナ原料を主体とした常温製品およびペットフードのOEM・自社ブランド事業を展開している。資本金は280,000千タイバーツで、代表者はMs.Sudatip Kiatsrichart社長。
本件は関連資料の添付を前提としており、Umiosグループはアジアでのグローカル戦略を推進するための長期ビジョンの一環として提携を位置づけている。リリースにはタイを“世界のキッチン”とする方針の下、現地の販売網とノウハウを活用する狙いが記されている。