フジクラの岡田直樹社長は、想定外の受注で短期間に2度業績予想を上方修正したと述べ、ボラティリティーの高いビジネスは先読みが難しいと語った。
フジクラの岡田直樹社長は、想定外の受注が相次ぎ、短い期間で業績予想を2度も上方修正したことを明かした。受注の想定外性が業績見通しに影響を及ぼしたと説明している。
同氏は、ボラティリティーの高いビジネスであるため将来の予測が難しいとの認識を示し、先行きの見通し作成には不確実性が伴うと語った。