クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの若月貴子社長が、就任の経緯を明かしつつ、現場を鼓舞する役割を重視する方針を語った。自身は「番頭役」が向いているとの考えを示している。
企業名はクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンで、現役の女性リーダーである若月貴子さんが代表取締役社長に就任したことが伝えられている。
若月社長は、社長というポジションを「順番が回ってきたのだから、つかんでから後悔すればいい」との助言をきっかけに就任を決断したと説明している。
就任後のリーダーシップについては、現場を鼓舞して全体のモチベーションを上げることが重要だと語り、話をよく聞くことを意識していると述べている。
また「話は聞くけど、現場には寄り添わない」姿勢を取るとし、現場の言葉の奥にある本質を見抜く姿勢を強調している。