新横浜ロータリークラブの会長に入会3年目で抜擢された桂木宏昌さんの就任と、地域貢献活動の継続・広報強化への意欲が伝えられた。今後は会員増強とクラブの認知度向上を目指す。
新横浜ロータリークラブの会長に、入会3年目という異例の速さで就任した桂木宏昌さんの具体的な抜擢経緯と意気込みが伝えられる。前例の少ない抜擢を受け、「頼まれごとは試されごと」と前向きに引き受けたことが紹介されている。就任前には会員の元を訪ねて意見を聞くなど、組織の風通しを良くする姿勢を示している点が強調されている。
10歳時の大病体験を経て、人の痛みや悩みに寄り添える感性が育まれたと語られる点や、大学時代の信頼構築・サークル再興の実績、米国留学を経て日本社会への貢献を志す経緯が紹介される。
地域貢献としてひとり親家庭へ食品を配布する支援事業に携わってきたこと、しかし地域には奉仕活動が十分に知られていないとの現状認識が述べられる。今後は地道な広報で認知度を高めつつ、自身が率先して魅力を発信して会員増強を図り、クラブを牽引する方針が示される。