相模ゴム工業はコーポレートサイトのオウンドメディアを全面リニューアルし、新WEBメディア「ファンリス」を2026年10月1日に開設しました。日常生活や人間関係の不安や不満を検証・解消する内容を発信する予定です。
新媒体「ファンリス」は、日常生活の不安・不満・不便といった「不」を解消・検証することを目的としたオウンドメディアで、同社はコーポレートサイト内のメディア機能を一新して開設しました。開設の背景には、人と人が心地よく関わる関係性の課題に向き合い、避妊や身体を守る製品を長年手掛けてきた同社の姿勢があると説明されています。
媒体名の由来として「Fun First, Respect Always」というコンセプトが掲げられ、ポジティブな姿勢と相手への敬意を基盤にした関係性の拡張を目指す意図が説明されています。社内対話から生まれた言葉である点にも触れられ、関係性の向上を狙う意義が示されました。
若手社員の体当たり検証で制作・発信を担う体制が紹介され、入社1年目と4年目の女性社員の等身大な視点でリアルなモヤモヤや「不」に向き合うとされています。さらに、オウンドメディアの立ち上げと企画ディレクションは株式会社ultim8が手掛け、同社はFemtech分野の受賞歴とデータ活用の知見を活かしてプロデュースを進めると伝えられています。
相模ゴム工業は1934年創業以来、カラーコンドームやポリウレタン製コンドームなど技術革新を重ねてきた企業で、ヘルスケア領域の安全と健康への貢献を通じて新媒体の取り組みを位置付けています。本記事は同社の発表をもとに作成され、今後のコンテンツ展開が注目されます。