韓国の巨大メーカーKiaが日本市場への本格進出を明言。双日と組んで日本導入を準備し、2025年のジャパンモビリティショーで国内導入モデルを初公開した点が注目される。
韓国の自動車メーカーKiaはおよそ十数年ぶりの日本市場再参入を目指しており、日本の大手商社で自動車にも明るい双日と提携して準備を進めている。今回の動きは前回の参入が尻すぼみだったことを踏まえ、再挑戦となる点が特徴だとされる。
今後の焦点は次世代の電動化へ移行するKiaの戦略で、同社はBEVを軸に日本市場での新たな一歩を踏み出すとしている。すでに2025年のジャパンモビリティショーで国内導入モデルを初公開したことが報じられており、現地展開の具体像を描く段階にある。
記事はBest Car Webの情報提供を受けた内容で、現時点では正式な販売時期や車種の正式名称などの詳情報は明示されていない。日本市場でのパートナーシップと導入計画の全体像が今後の続報で詳述される見通しだと伝えられている。