日立製作所は北米でデータセンター向けの新デジタルサービスを発表し、AIを用いた自律運用・保守とサーバー稼働・冷却の効率化を提供する。北米での提供を開始し、日本は来年1月から開始する予定。
日立製作所はデータセンター事業者向けの新たなデジタルサービスを発表した。AIを活用してデータセンターの自律的な運用や保守を支援する機能が含まれる。
新サービスはサーバーの稼働状況や冷却の運用を効率化することを目的としている。具体的な仕様の詳細は本文で述べられていないが、運用の自動化に重点を置くとされる。
提供開始は北米で今すぐ、国内では来年1月から開始する予定。日立は北米市場での展開を強化する方針を示している。