松本大学の調査チームが新潟県内の中小企業を対象に実施した調査結果。来年4月に予定される第四北越フィナンシャルグループと群馬銀行の経営統合について、影響や効果はないと予測する企業が約7割だった。
松本大学の調査は新潟県内の中小企業を対象に実施され、調査期間は6〜7月、対象は400社、回答は約34%の137社であった。そのうち第四北越銀行をメインバンクとする企業は114社を分析対象とした。
来年4月に予定されている第四北越FGと群馬銀行の経営統合について、回答企業の多くが影響・効果はないと予測したのは7割に上った。
調査結果の詳細や他の設問の分析内容などは本文に記されているが、本文にある事実だけをもとに判断する必要がある。