株式会社かんざしとStreaming House Co., Ltd.は企業・個人向けワーケーションサービス「SOTOWORK」を始動し、オープンイベントとして日韓の交流による地方創生を目指す韓国視察ツアーを実施する。
かんざしは新ブランド「SOTOWORK」を開始し、韓国でのワーケーション事業の運営ノウハウを活かして日本市場へ展開する。韓国側には出資先のStreaming House Co., Ltd.と協働し、資本出資による業務提携を2025年10月に締結している。
SOTOWORKのオープンを記念して、日本企業・自治体関係者・デジタルノマドを対象とする韓国視察ツアーを実施する予定で、日韓企業間の交流と関係人口の形成を促すことが目的とされている。
ツアーの概要は韓国・忠清南道を訪問し、ワーケーションを通じた地域活性化や自治体の取り組みを学ぶ内容で、日程は2026年9月29日から10月2日の3泊4日。参加対象は企業・団体関係者、自治体関係者、デジタルノマドで計20名、費用は全額無料で航空券・宿泊費・食費・体験費用を含む支援が提供される。
運営は株式会社かんざしとStreaming Houseが担当し、協力団体として韓国観光公社・忠清南道・忠清南道文化観光財団が名を連ねる。ツアー内容は韓国ワーケーションセミナー、体験、地域体験、オフィス視察などを含む。