イエローグローブ恵庭店が2026年11月30日に閉店。敷地はDCM恵庭店跡で、同店は2017年に居抜き出店してから9年で幕を閉じる。
イエローグローブ恵庭店は、恵庭市恵央町の店舗で2026年11月30日に閉店する。閉店日が正式に告知され、この店舗は九年の営業を終えることになる。
同店は2017年6月に、DCM恵庭店跡へ居抜き出店した経緯があり、元のDCM恵庭店は1997年4月開業、2015年2月に移転のため閉店していた。
イエローグローブは家庭用品やDIY用品、ペット用品、園芸用品、家電、化粧品、書籍など幅広い品ぞろえを展開していたが、9年間の営業を終えることとなった。道内には道南12店舗・道央9店舗・道東6店舗があり、道央・道東の分散配置が配送コストの課題となっている。
テーオーHDは2021年7月にDCMホールディングスと資本業務提携を結んでおり、今後は協力体制を一層深める方針とされる。道内の店舗構成は26店舗になる見通しで、ihow今後の展開に注目が集まっている。