iPhone 17の価格改定を巡る噂が浮上し、日本ではすでに一部機種が値上げ済み。次に動くとされるのは来週8月10日付近の価格表改定とされるが、正式発表はまだない。
Weiboのリーカー「Fixed Focus Digital」が、iPhone 17が来週の8月10日に値上げされるという投稿を行い、対象機種や値上げ幅は未確定のまま情報が流れている。投稿には具体的根拠源はなく、噂として流布しているだけだ。
部品代の上昇が背景にあるとの指摘があり、同じリーカーは7月にもiPhone 17の生産ラインの一部を停止する計画を伝えていた。メモリなどの部材コストが上がっていることが、今後の価格改定の要因として挙げられている。
日本では7月18日に告知なしに国内のiPhone価格が改定され、iPhone 17(256GB)は129,800円から142,800円へ、iPhone 17eは99,800円から107,800円へ、iPhone Airは159,800円から177,800円へ、iPhone 17 Pro Maxは194,800円から214,800円へと値上げされた。キャリアも同日以降、価格を改定している。
現時点で確かなのは、8月10日という日付が挙げられている点のみ。Appleは公式発表をしておらず、日本が対象になるか、対象容量はどれかも分かっていない。価格表の書き換えが起きる可能性がある程度の話として受け止めるべきだ。